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ダイヤ設計の業務は、欠陥擁壁・欠陥コンクリート・欠陥地盤・欠陥住宅等の訴訟鑑定書作成及び調査診断報告書作成・セカンドオピニオン等です。
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瑕疵一覧表 作成業務


建築訴訟において、裁判のスタート段階で最初に原告側に必要とされる書類の一つに、「瑕疵一覧表」があります。裁判所の<争点整理>の為の手続きとして、「瑕疵一覧表」の提出が求められるのが普通です。

この瑕疵一覧表に基づいて、原告と被告のそれぞれが、法律上の瑕疵に当たるかどうかを口頭弁論を通じて具体的に争うのですから、重要な書類となります。

例えば、新築後1年経過後の建物基礎部分と外壁にひび割れが発生し、建物自体も不同沈下が目視で確認が出来る状態であり、訴訟が提起されたとします。

ひび割れの発生部位の大きさ、長さ等及び推定原因、そして建物については<沈下量>、沈下の部位等を測量し記載します。

同様に、他の部分に瑕疵であると原告が主張したい箇所があれば、この表にまとめて列記します。

しかし現実の訴訟の場においては、依頼を受けた専門家は後日に想定される被告側の反論の主張を想定し、この表に記載していない箇所や関連する発生原因と考えられる関連箇所についても、追加計測しておくのが賢いやり方です。

ダイヤ設計は、測量機器(トランシット・水準器)、計測器、地盤強度測定機器、鉄筋探査機、携帯発電機をはじめ、各種の診断機器類を常備しております。



 常備診断機器リストのページ



又、瑕疵一番表の作成者である資格者が、その現場にて直接計測しております。

従って裁判官に対する心証は、当事者や無資格者によるものよりも高くなると考えます。

依頼者からの希望があれば、計測等の方法とその数値について説明し、公判の場において審問等には応じます。



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