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ダイヤ設計の業務は、欠陥擁壁・欠陥コンクリート・欠陥地盤・欠陥住宅等の訴訟鑑定書作成及び調査診断報告書作成・セカンドオピニオン等です。
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 ダイヤ設計の業務取組の方針と自負について。


                           ダイヤビル全景

                 ダイヤビル


住 所

〒338-0005  埼玉県さいたま市中央区桜丘1丁目12番5号 ダイヤビル2F


電 話   
048-853-3587


代表者   目 黒 碩 雄  (めぐろ せきお)


学 歴   工学院大学建築学科卒業



職歴等

日本道路公団が建設する高速道路工事、高速道路施設等の「設計監理」業務に従事。笹子トンネル 恵那山トンネル工事等の設計監理。

昭和54年2月 株式会社ダイヤ設計を設立(平成29年組織変更)、以後マンション建築、住宅、工場等の設計監理、建築関係の訴訟に関する鑑定書の作成及び建物調査、測量等に従事して40年、代表者として現在に至ります。



資 格


 一級建築士 建築士登録番号 第70624号
 地盤品質判定士 第115-0019-1号
 コンクリート診断士 第31301664号
 土地家屋調査士(資格者) 第1641号
 マンション管理士 第0013030091号


所属団体   日本コンクリート工学会
        地盤工学会



信条アイコン

技術屋の端くれとして『サムライ業』を標榜する者として、古武士のごとく『曲がった事はしない』を信条に発言をしつづけるつもりでおります。


コラム  随時発信していくつもりです。



業務内容

多岐にわたるため、トップページから検索してください。判りやすいです。


趣 味

1番 岩魚釣り マブナ釣り
2番 読書
3番 全日本剣道連盟 (居合道部所属)




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ダイヤ設計の業務取組の方針と自負について。


例えばある案件で、マンションの建物自体にヒビ割れが発生し同時期に地盤においても、不同沈下が発生した事例の「鑑定意見書」を依頼されたとします。

この様な事例の場合の原因の究明と具体的な解決方法には、各分野の専門的な知見が、必要になります。

おおよそ解明には、下記の手続きを経ると考えられます。

①変状箇所の位置とその大きさの計測。

②構造計画及び構造計算に起因したものであるのか?

③構造体であるコンクリート自体に問題があったのか、又は不適切な施工上の問題に起因したものであるのか?

④建物の支持層である<支持地盤>について、設計時の想定耐力が発現したかどうか?

⑤上記の②・③・④の原因が単独で発生したものか、それらが重畳的な原因により発生したものか、等を総合的に参酌して判定する必要があります。

⑥又この建物を継続使用する場合には、<補強工事>又は<改修工法>の提案やそのコストについて、「建物区分所有法」に基づく関係人への説明。

⑦1~5の項目について、各分野の知見を総合的に分析・究明し、その発生原因を特定した上で、鑑定意見書を作成することになります。


従って、専門分野別の<作成コスト>のロスが無い事と、作成期間の時間短縮のメリットにもなります。


考えられる分野として

建築士 → 建築構造に対する知識
地盤品質判定士  → 地盤工学的知識
コンクリート診断士 → コンクリート構造物に対するコンクリート工学知識
土地家屋調査士(資格者) → 瑕疵発生部位の正確な計測
マンション管理士 → 建物区分所有法(いわゆるマンション法)


そもそも鑑定書の意見事項の内容について、その案件の見解と事実関係の<作成図面>等は、公的な有資格者によるものでなければ、裁判所に対する説得力に軽重が生じることは否めません。

ダイヤ設計ではこれらの項目に対する関連する事項について、公的な資格を有する者が直接現場にて計測し、その者が鑑定書を作成する為に責任の所在が明らかになり、鑑定書自体の信頼性も当然高くなると自負しております。


             検査機器
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