ダイヤ設計は、欠陥建物・地盤・擁壁の建築訴訟鑑定書作成、擁壁・建物・コンクリート・地盤の調査・診断等の業務を行っております。
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自分で出来る擁壁の安全診断
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『擁壁チェックシート 案』


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自分で出来る擁壁の安全診断   
我が家の擁壁チェックシート(案)


この『擁壁チェックシート』は、下記の目的で国土交通省が作成したものです。


◎地方公共団体がその地域性による独自の項目を追加して既存擁壁等の耐久性や、安全性の判断基準として利用されることを目的として作成されております。
 
◎自己所有の擁壁や、自己所有の土地に接する隣地の土地所有者の擁壁について、このチェックシートを作成することにより、擁壁に関し素人であっても、その擁壁の安全性の概況が判断できます。又、このチェックシートは将来的には必要に応じて便宜変更することを予定しているものであります。

◎このチェックシートによる診断方法は、一つの<案>として位置づけられております。
このシートを出力して、その内容を理解して、記入、計算集計することにより、既存擁壁の大体の危険判定には十分役立つはずですので、利用してみてください。


我が家の擁壁チェックシート(案)   〜目  次ー
  
  T.我が家の擁壁は大丈夫でしょうか?     ・・・ P 1
  U.チェックはどうするの?              ・・・ P 4
  V.それでは具体的にチェックしてみましょう!  ・・・ P 5
  W.総合評価をしてみましょう!                 ・・・ P 16




P1  T.我が家の擁壁は大丈夫でしょうか?


あなたの宅地の擁壁は、以下の形式に含まれますか?(表−1参照)

   □ 空石積み擁壁    □ 増積み擁壁
   □ 2段擁壁        □ 張出し床板付擁壁

 (上の形式はP.2の例を参考にして選んでみて下さい。)

もし含まれていれば、本来、宅地の擁壁として適さないものです。現在、変状がない場合でも構造上の問題について専門家に相談することをお勧めします。さらに変状が見られる場合は、非常に危険な状態ですので早急な対応が必要です。

ここでは、上記以外の、@練石積み・コンクリートブロック積み擁壁、A重力式コンクリート擁壁、及びB鉄筋コンクリート擁壁(表−1参照)についてチェックを行い、その健全度を調べてみましょう。        
また、ここでは擁壁の高さが1m以下の宅地は、ほぼ安全なものが多いので、チェックの対象外としました。
問題のある場合は別途専門家に相談して下さい。また、洪水や高潮、地盤の液状化等による宅地の災害については、ここでは述べていません。





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 U.チェックはどうするの?


 




P5   V.それでは具体的にチェックしてみましょう!






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                                           ページの先頭へ↑ 


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P16   W.総合評価をしてみましょう!






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