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当事務所の4つの相談方法のご案内。
①電話メール問合せ ②事務所での直接面談 ③現地調査依頼 ④業務依頼
① 電話またはメールでのお問合せ
『よろず相談具体例』のような相談の、一般的解決方法の提案や解決策等のアドバイスをいたします。
◎電話でのお問合せはこちらへ。 048-853-3587
◎メールのお問合わせには、会社名、所属、氏名、電話番号等の記載をお願いします。
お願い
〇無料相談の際に大量の資料や写真、図面等をメールに添付して、具体的な技術的判断を相談内容とすることはご遠慮ください。
〇技術上の個別な司法的判断に類する場合についても、ここでは回答は控えております。
〇電話・メールでの質問は2回までとさせて頂きます。それ以降は当事務所にての直接面談による業務相談をご検討ください。
※弁護士事務所からのお問合せに関しましては、この限りではありません。
②直接面談による相談例
事務所にての直接面談によるご相談。
◎建築物訴訟関係相談及び、鑑定意見書作成の支援業務等。
◎欠陥地盤・欠陥建物・欠陥擁壁等のトラブル相談。
◎その他相談内容が複雑な場合等の、建築相談や工作物全般相談。
費用 料金20,000円 (消費税別途)
お願い
面談等の相談の際は、参考関連資料(契約書、設計図面、工事写真、不具合箇所の記録写真、訴訟資料、見積書、事案の内容がわかるメモ等)が有りましたご持参ください。より具体的なアドバイスが可能になります。
面談時間は最大3時間まで、来所される人数は2人まで、お車の場合は1台までとさせて頂きます。
③現場での目視等確認と、問題個所の対策等のアドバイス。
この目視による現場調査のメリットは、下記のようなケースの場合に調査費用が大幅に低コストに抑えられる場合があります。
例えば調査対象物が築造後かなり年数を経ているケース場合などは、現地確認の段階で劣化レベルが確認ができますので、通常行われる調査を待たずにある程度の結論が得られる場合があり、調査費用が大幅に節減される場合があります。
費用 料金 税抜50,000円 (消費税別途) (日当・交通費込み)
※遠距離の場合は、交通費・宿泊費等は別途となります。
④具体的業務依頼 (主に擁壁を対象)
1及び2の相談後に下記業務の依頼をされる場合は、「業務料金表」のページをご覧ください。
当事務所がよく依頼される下記の業務で、15万円以上の業務につきましては見積書を発行させていただきます。その内容にご納得いただけましたら御依頼ください。
◎建築訴訟・擁壁訴訟・地盤訴訟等の鑑定書・意見書の作成
◎既存擁壁・欠陥擁壁の調査診断 (耐久性、健全度の判定、補修計画等)
◎既存擁壁・建物のコンクリート調査、診断関係
◎被告側の<答弁書>作成等。
既存擁壁・欠陥擁壁の調査診断の場合は、下記3種の診断方法があります。
診断内容と金額については「業務料金表」のページをご覧ください。
1 簡易診断
目視チェックを中心変状状況の確認(構造ひび割れ確認、沈下、ハラミ出し等の確認)変状原因推定→改修工法の提案
2 標準診断
通常行われている診断方法です。通常採用される調査診断になります。
その内容
報告書作成 補修工事個所 改修工事時の注意事項
シュミットハンマー 中性化試験
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3 詳細診断
標準診断では判明しない部分の分析等を、公的な調査機関に依頼して判断する場合があります。例えば、コンクリ-トから<テストピース>を採取して厳密な強度測定を調査する場合。
内部鉄筋の位置」や太さを構造計算を行うためにレントゲン写真で撮影して確認する場合。
施工図面が無い場合に擁壁基礎のフーチング幅を知る為に、実際に擁壁部の地中を掘削して調べる場合等の調査となりますが、特別な重要性のある擁壁でなければコストがかかりますので行いません。
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こんな時には『セカンドオピニオン』により第三者の専門的な意見も参考にしましょう。
【こんな時その1】
擁壁付き宅地の購入を検討する場合に、物件仲介の業者の見解は安全であるとの事であるが、既存擁壁の耐用年数や安全性に対して不安や迷いのある時には、他の選択肢を検討する為の<セカンドオピニオン>で意思決定の参考にしましょう。
『ついでにこんなことのアドバイス』
○現状の擁壁の推定の耐用年数をおおまかでもよいので知りたい。
○現状の擁壁の改修方法があればどのような工法が考えられるのか、その施工コストについての説明。
○対象の土地の購入計画を勧めない場合には、その問題点等の理由等説明。
【こんな時その2】
擁壁付き宅地を取得後に、建物建築計画についてハウスメーカーや建築業者の「構造計画」で将来的に問題ないか、専門家のセカンドオピニオンを受けたい場合。
具体例、軟弱地盤の基礎構造や杭地業の計画工法に対して、利害関係の無い第三者の中立的セカンドオピニオン。
現状での施工業者の設計条件で、将来的に「建物の不同沈下」等の危険性に対するセカンドオピニオン。
【こんな時その3】
軟弱地盤関係の地盤調査方法や調査データーの判定等に関するセカンドオピニオンについて。
この地盤調査のSS試験やボーリングデーターの解釈については、地盤を構成している『土』というものは鉄やコンクリートと本質的異なり天然自然物である為、専門的にはその土(地盤)が必要とする強度、厳密には許容支持力と許容沈下量の双方をクリアーする『許容地耐力』を判定する必要があります。
しかし現実の小規模建築物の分野では、許容支持力をクリアーすれば問題なしとして構造設計している設計者が多いのが現実です。
地盤調査の方法もいろいろ存在します。
いろいろ存在するということは裏を返せば、決定的な方法が無いということでもあります。
セカンドオピニオンの有効性もこんなところにもあります。
【こんな時その4】
構造計画や基礎構造等について構造計算上は大丈夫であるとのことだが、本当に業者やハウスメーカーの工法で問題は無いか第三者の意見を参考にしたい場合等々。
●最後に
私の場合、かれこれ学校を卒業してから50年以上実務においてコンクリート建築物、地盤関係、擁壁等の工作物の設計や診断業務に携わってきました。その為、擁壁崩落事故経験、判断ミスによる雨漏り事故、いろいろの失敗経験が自慢にはなりませんが経験済みです。
もし現在あなたが問題の可能性のある土地や建物の新築計画がある場合の相談相手として、いろいろなトラブルに遭遇している経験の豊富なその道の専門家?のセカンドオピニオンは、意思決定の判断に迷っている人にとって「目からウロコ」のアドバイスに巡り合うかもしれません。
セカンドオピニオン相談費用は、『よろず相談』と同じ税込み22,000円になります。
以上です
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あんな相談こんな相談 よろず相談具体例
1 擁壁のある土地を購入しようとしているが、その既存擁壁の安全性に不安がある場合のアドバイスと、現場に同行して具体的な問題となる個所について解説をしてもらいたい。
2 建築裁判で依頼した弁護士さんから、専門家から意見書(鑑定書)を作成してもらってくださいといわれた時や、被告側からの答弁書作成の為の技術的な文書が必要になったとき。
3 擁壁敷地に家を建てる場合に設計計画をする上での注意点や、場合によっては現地において確認説明をしてほしい。
4 建物や擁壁にひび割れが発生、その原因や補修工法の相談がしたい。
5 構造部分のコンクリートの強度に不安がある時、現状の強度で問題が無いか調べてほしい。
シュミットハンマーによるコンクリート強度測定の費用と、具体的な個所などの相談をしたい場合。
6 コンクリートの変状や劣化の原因が心配なとき、その原因や対策の相談を受けたい。
7 軟弱地盤に家を建てる場合、低コストの工法で「不同沈下」を起こさないような方法はあるのか?。具体的なアドバイスをしてほしい場合。
8 今あるコンクリートが今後どのくらい持つのか、劣化年齢(中性化の進行)や健全度を知りたいとき。
9 建物や擁壁を直接現場で確認して、いろいろな問題点や変状の個所を指摘して解決策を提案してほしい。
10 低コストで地震に強い家を造る構造計設計法をアドバイスしてください。
既存建物の具体的な補強工法を提案してほしい。
11 現状で家が何㎝くらい傾いているか正確な数値を知りたい。
その原因と有効な補修、改修方法の提案してほしい。
12 現状のブロック塀の安全性やコンクリート擁壁の安全性の判断等、設計図があるので構造計算で確認してほしい。
13 劣化擁壁(ひび割れ、沈下、傾斜等)の危険度の判定をしたい。
14 埼玉県の県南地盤に多い軟弱地盤でのもろもろの建築相談と、簡易低コスト工法のアドバイスが欲しい。
15 ハウスメーカーに建物を建築する場合に、低コストで有効な『第三者監理』を依頼する賢い方法。
etc
※当事務所では以下のような事柄に対しても、相談を受け付けております。
◎土地、建物(中古物件含む)購入予定時に仲介会社に確認すべき重要な項目や、物件説明書、契約書の内容、土地測量図の見方、都市計画法、建築基準法その他関係法律の注意点の説明等。
特に法律で定められた「物件説明書」の内容の理解は後々泣かないように、不動産の購入
者にとり最重要な事柄です。
◎住宅の建築工事の中でリフォーム工事は、最もトラブル発生に繋がる工事種別とも言えます。
200万円以上のリフォーム工事をする予定のある場合には、当事務所にご相談ください。
リフォーム工事の業者と称する中には一部の業者ではありますが、エンドユーザーの専門知識の無知に乗じて言葉巧みに、必要以上に危険をアピールして不必要な工事を提案したり、法外な工事費を請求する不誠実な業者が、残念ですが存在します。
◎有資格、有知識者による良心的、適正価格による『よろず相談』で基本的な知識を理解した後に、それぞれのもろもろの問題点を解決されるよう協力をさせていただきます。
相談費用は、税込み22,000円になります。
当事務所の4つの相談方法のご案内はこちらへ。
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