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 ダイヤ設計の業務は、建築訴訟・擁壁訴訟・地盤訴訟・損害保険訴訟等の鑑定書の作成、及び調査診断報告書の作成。
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<損害保険訴訟>鑑定意見書の作成業務





保険会社による<保険金の不払事件>、及び被保険者による<不当請求訴訟>の
鑑定意見書の作成



業務内容


ダイヤ設計の作成する鑑定意見書とは、保険会社と保険契約者(被保険者)が「訴訟事件」にまで進展した場合に裁判所に提出する鑑定意見書を指します。
作成業務に特化した鑑定意見書をその業務内容としております。



鑑定書内容の具体例

受託内容は技術的な鑑定業務に限定されます。
(地震保険・火災保険・建設工事保険・土木工事保険)

①地盤関係地盤の変状による構造物の被害の推定原因及び被害額の算定。

②建物被害額の原因判定を含む損害算定業務。

③コンクリート構造物の変状調査、被害額の算定。

④地震、土砂災害による地盤変状による擁壁の変状の改修工法、改修工事費の算定。

⑤不正、不当請求と推定される事例に対する反論意見書の作成。

⑥火災を受けたコンクリート構造物等の構造被害の鑑定業務。



裁判所へ提出される鑑定書意見書と、保険会社に提出される損保鑑定書との違い。

損保保険会社の被害算定額が、通常想定される客観的な被害額と大きく乖離する場合や、「不払い」事例として保険会社から判定される事例がまれには発生します。
このような場合には、被保険人の判断により最終的には「訴訟事件」として処理されることになります。

又、前記の事例とは反対に、被保険者による<不正請求>等の事例が現実の保険制度のシーンでは多く存在しているのが現実です。

通常の損保鑑定人は保険会社からの依頼を受けて、参考価格としての保険事故の被害額の算定を鑑定業務として行っております。
従って被保険者側の受託を受けていないのが現実であると思われます。

中立、公正が損保鑑定の大原則であってみれば、鑑定人の資格者は<保険者><被保険者>双方の委託にこたえる必要があります。

ダイヤ設計は、保険者である保険会社からの鑑定意見書及び被保険者からの鑑定意見書の、双方の作成依頼を受託致します。

損害保険専門鑑定人(A)として登録しております

現状の損保鑑定人は保険会社側の立場になりがちである、という一般的な世間の印象を少しでも軽減させ、損保鑑定人の社会的な信頼性を高める事に努力しております。


●最後に。

損害保険の民事訴訟の口頭弁論シーンで裁判所に提出される鑑定書の本質は、言わゆる「意見書」といわれるものであり、正式には『私的鑑定意見書』を言います。

従って、訴訟にまで至らない時期に保険会社が損害額の算定のさいに参考資料とする損保鑑定人作成による<積算見積書的>な色彩の濃い、損保鑑定人が作成する鑑定書とは名称は似ておりますが、その内容は似て非なる内容になります。

一般的には民事訴訟法、不動産登記法、建築基準法、各種行政法令等に精通している必要があります。

対象物件に対する深い知識と、事故発生の原因究明に必要な総合的な判断力が要求されることになります。

裁判官の<心証形成>を念頭に入れた鑑定意見書を作成する必要があります

ダイヤ設計は建築物や土木構造物類の鑑定意見書の作成業務を会社設立時から設計監理と並行して40年近くその業務内容としており、現在は鑑定業務を主業務としております。



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