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建築おたすけ人・ダイヤ設計は、建築物訴訟関係、欠陥擁壁・欠陥建物及び地盤の調査・診断等の業務を行っております。

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   基本業務料金表 (消費税は別途となります)
  建築物 (擁壁・建物) ・地盤の訴訟関係  鑑定意見書の作成
  既存擁壁調査診断関係(欠陥擁壁、耐久性、健全度の判定、補修計画)
  ②-1 簡易診断   ②-2 標準診断
  既存擁壁、建物のコンクリート調査、診断関係
  ③-1 コンクリート劣化調査   ③-2強度測定   ③-3中性化試験
  擁壁の第三者監理業務
  欠陥擁壁と擁壁の第三者監理 
   建物調査診断、地盤変形調査
  ⑤-1 建物事前事後調査   ⑤-2 地盤変形調査
  地盤調査(地耐力測定報告書作成)
 マンション管理組合支援業務  
  技術コンサルティング (業務委託契約書)
  各種業務相談料金   
  ご相談の流れご依頼・お支払方法等(着手金等)



   
① 建築物 (擁壁・建物) ・地盤の訴訟関係  鑑定意見書の作成


費 用
鑑定意見書作成金額  1式 金 400,000円  より。  (消費税別途)
依頼内容・現地調査・各種実地試験の項目・測量内容・原告側意見書・被告側意見書・裁判籍
等により、見積り金額は増減します。ご相談の内容により取り決めを致します。

成果品
意見書の成果品については2部提出します。 (意見書追加作成の場合は、実費 (消費税別途) となります。)

着手金
見積り金額の半金を着手金として契約時に申し受けます。

残 金
鑑定書意見書が完成した後、依頼者に鑑定意見書を提出時に残金を申し受けます。
残金は最終請求合計金額より着手金を差引いた金額となります。

相談料
建築物地盤等訴訟関係相談及び支援(事前相談、ガイダンス)。一回につき、金20,000円を申し受けます。

※相談後に継続事項となる依頼内容の時は、着手金として見積り金額の半金を先に申し受けます。

※鑑定意見書作成に係わる裁判所要請による当事者尋問の出頭については、日当として金50,000円(交通費
  別途)を申し受けます。

建築物(擁壁・建物)・地盤の訴訟関係のページにリンク

地盤訴訟についてのページにリンク 



 
② 既存擁壁調査診断関係 (欠陥擁壁、耐久性、健全度の判定、補修計画

1 簡易診断

費 用  
簡易診断の金額  1式 200,000円 より。 (消費税別途)  (調査報告書2部提出)
対象擁壁の構造形式(コンクリート擁壁・間知石練積み擁壁・空積石擁壁等)による既存擁壁を、個別診断をいたします。

内 容 
国土交通省作成のチェックシートに基づき判定します。擁壁危険度の評価区分としてA、B、C のランク判定がされます。

判定例
A(小)当面の危険性無し。
B(中)変状が進行する可能性がありと判定される場合には防災工事(補強工事等)の必要性あり。
C(大)早急に防災工事(補強工事等)を実施する必要性あり。

診断内容
目視チェックを中心変状状況の確認(構造ひび割れ確認、沈下、ハラミ出し等の確認)変状原因推定→改修工法の提案

2 標準診断
費 用 
標準診断の金額  1式 350,000円 より。 (消費税別途)  (調査報告書2部提出)

内 容 
国土交通省作成のチェックシートに基づき判定します。擁壁危険度の評価区分としてA、B、C のランク判定がされます。

判定例
A(小)当面の危険性無し。
B(中)変状が進行する可能性がありと判定される場合には防災工事(補強工事等)の必要性あり。
C(大)早急に防災工事(補強工事等)を実施する必要性あり。

上記「②-1簡易診断」の項目に、必要に応じて下記検査項目が追加されます。
1 コンクリート強度試験。
2 コンクリート中性化試験。
3 鉄筋被り厚測定。
4 鉄筋発錆状況確認。
5 擁壁全体の沈下、倒れ等変形測量(レベル測量、レーザー測量)
6 支持地盤の地耐力測定。
7 構造ひび割れ原因調査。
8 改修工法の提案。
9 擁壁厚さ計測。
10 裏込砂利厚さ計測。
11 その他

既存擁壁の耐久性診断 のページへリンク



  
③ 既存擁壁、建物のコンクリート調査、診断関係費用

1 コンクリート構造物の劣化、変状の原因推定  
打ち合わせの上決定

2 コンクリート強度試験(シュミットハンマー)  
一式 金 100,000円 (税別) より。  (3か所まで)  追加1か所5,000 円

3 コンクリート中性化試験  
一式 金 100,000円 (税別) より。   (3か所まで)  追加1か所5,000円

4 コンクリートコア抜き2セット  
金100,000円 (税別) より。  (抜取り及び圧縮試験込)

既存擁壁、建物のコンクリート劣化調査 のページへリンク

既存擁壁、建物のコンクリート強度測定 のページへリンク

既存擁壁、建物のコンクリート中性化試験 のページへリンク



   
④ 擁壁の第三者監理業務  欠陥擁壁と擁壁の第三者監理

費 用  
擁壁の種類、構造、建設場所等により異なります。打ち合わせの上決定致します。

欠陥擁壁と擁壁の第三者監理 のページへリンク

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⑤ 建物調査診断、地盤変形調査 関係費用


1 建物事前事後調査(隣地建築工事に伴う建物及び土地調査

◎建物事前調査  1式 金 200,000円 (税別) より。  (※確認図面等が必要となります。)
◎建物事後調査  1式 事前調査費用の70%

訴訟を前提とした建物調査であることが、他の機関の調査と大きく異なります。特別な調査項目については、事前にご相談ください。目的及び調査の概要については、「ダイヤ設計の調査方法と他の調査機関の相違について」のページをご参照ください。

建物事前事後調査「ダイヤ設計の調査方法と他の調査機関の相違について」へ<リンク>

建物の劣化診断調査及び改修計画・図面の作成 のページへリンク

2 地盤変形調査
  
1式 金 200,000円 (税別) より 。  (※資料図面等が必要となります。)

目 的  
隣接建設工事に伴う調査対象地(依頼人の土地)周辺の、水平方向及び垂直方向の工事前の事前測量(事後測量は別途となります)。依頼内容により、調査対象地の既存建物の現状の状態の測量を含む場合と、含まない場合があります。
依頼目的と予算内容等についてはご相談ください。

地盤変形調査について のページへリンク



   
⑥ 地盤調査( 地耐力測定報告書作成 )
<ハンドオーガー>と<コーンペネトロメーター>

費 用
一式 金 100,000円 (税別) より。  調査箇所1箇所   (1箇所追加 30,000円)

当社が実施して35年以上になる<ハンドオーガー>と<コーンペネトロメーター>を併用した地盤調査の方法は スウェーデン式の地盤調査とは異なり、地盤の強度とその地盤の「土質」の双方の判定可能なコストパフォーマンス の高い地盤調査の方法であると自負しております。
「ボーリング調査」に劣る唯一の欠点は、調査深度が3m程度であるということだけです。 その理由としては、すべての調査を人力のみで行う為です。
長所として人力による計測の為、測定精度は高まります。

地盤調査実施例( 地耐力測定報告書作成 ) のページへリンク



   
⑦ マンション管理組合支援業務
  ダイヤ設計のコンサルタント業務のご案内

★大規模修繕工事、緊急工事支援
建物の定期点検、臨時点検時に発見された、緊急工事の立案、見積もり作成業務、工事発注等の支援業務。

★第三者監理(管理組合が発注する工事)
合発注の営繕工事や改修工事につき、その工事の仕様内容に基づき、<建築基準法>及び<建築業法><建築士法>による、設計管理を受任いたします。

★建物維持管理の為の診断、点検
建物劣化診断。  コンクリート診断(コンクリート強度試験 中性化試験 鉄筋発錆診断 劣化診断 各種ひび割れ調査)。

★建物調査(建物不同沈下測定 建物倒れ測定  雨漏調査  耐震診断)

★敷地内擁壁の診断、補強工法立案

★建築請負工事訴訟の『鑑定意見書』の作成、及び裁判所への『証人尋問』への出頭。

診断費用の一例

建物診断  300,000円より(税別)
1 コンクリート強度試験  4箇所
2 中性化試験        3箇所
3 建物の倒れ計測     2方向
4 鉄筋発錆調査       1箇所
5 外装タイルの浮き(打音調査)  数箇所
6 目視診断  外壁のひび割れ、設備配管、シーリング劣化診断、屋上防水、ドレーン金具点検、塗装劣化判定、サッシュ廻りシーリング劣化診断。
7 上記『調査報告書』を管理組合あて2部提出いたします。

擁壁診断
擁壁の診断方法には擁壁の構造形式(コンクリート擁壁、間知石擁壁、コンクリートブロック)により異なりますが、大きく分類して診断ランクとして3つのクラスがあります。どのランクの診断をするのか、診断のコストも異なりますので事前にご相談ください。
擁壁の構造等により診断費用も異なります。メールか電話にてお問い合わせください。(税別)

Aランク  『国土交通省作成』の擁壁チェックリストに基づき診断するもの。
Bランク   費 用  25万円程度  (Aランクの診断に下記項目を追加診断とするもの。)
トランシットによる擁壁の倒れの測定、コンクリート強度測定、中性化試験の実施、鉄筋の発錆調査、鉄筋の被り深さの測定。
Cランク  費 用  35万円程度 (Bランクに劣化予測、補強工法の提案、地盤調査、構造計算が伴う診断)

マンション建物簡易劣化診断及び改修計画の提案
費 用  一式 金500,000円 (税別)より。
大規模修繕工事の基本計画の支援業務費用は、業務内容の打ち合わせの上決定。

※マンション診断について、管理組合組合長様よりのお問い合わせの回答例へリンク

大規模修繕工事の設計監理業務
費 用  工事金額の約10%。
マンション管理会社や自主管理組合が実施する大規模修繕工事の設計監理業務。
(監理内容としては工事の規模にもよりますが、公共工事の監理内容と同レベルの設計監理をいたします。)

長期修繕計画の作成支援  
費 用  業務内容の打ち合わせの上決定。

管理会社の選定・変更
費 用  打ち合わせの上決定。



   
⑧ 技術コンサルティング (業務委託契約書)


1契約の内容
対象業種  ハウスビルダー・不動産業者・住宅設計者(建築士)・マンション管理組合。

コンサルティング料
  25,000円/月(税別)

契約内容
  「別紙 (業務委託契約書 見本) をご参照ください。


2コンサルティング内容
1 地盤関係

2 軟弱地盤問題、基礎構造関係
3 液状化問題

4 コンクリート診断
5 擁壁関係
6 建築全般
7 建築訴訟問題

8 建築施工トラブル
9 その他


3コンサルティング契約のメリット
1 民事訴訟の被告とならない為に。
2 リスク管理に役立ちます。
3 人件費の大幅コストダウンに繋がります



 詳細は技術コンサルティング (業務委託契約書)のページへ 



   
⑨ 
各種業務相談料金

1 建築物地盤訴訟関係相談及び支援 金20,000円 
2 鑑定意見書作成相談及び支援 金20,000円
3 欠陥地盤・欠陥建物・欠陥擁壁 トラブル相談 金20,000円
4 その他建築相談全般 金20,000円
5 マンション修繕工事関係等の相談 金20,000円

6 現場出張相談 (近距離)


金50,000円

 (すべて税別です。)

※御相談の際は、関連資料(契約書、設計図面、工事写真、訴訟資料、記録写真、見積もり書、その他)を準備してご持参ください。



 
 ご相談の流れ


面 談  
 ・当事務所にての面談による相談料金は、当日に20,000円(税別)を申し受けます。

 ・現地にての出張相談は、日当として当日に50,000円(税別)を申し受けます。 

お見積もり(継続事項となる依頼内容の時) 
 ご相談いただいた内容の情報をもとに、報酬額を提示させていただきます。


ご依頼及び着手金
 提示させていただいたお見積内容にご納得いただけましたらご依頼下さい。
 合わせて着手金(お見積り金額の半額)のお支払いをお願いいたします。
 
 ※着手金は、最終請求合計金額より差引き致します。

ご依頼への着手及び業務完了
 着手金のお支払いが確認できた時点で、業務に着手いたします。
 業務完了後完成書類を送付させていただき、報酬の残額のご請求をさせていただいます。
  又、 完成書類の納付後のご相談等は、別途相談の上別契約となります。

業務のキャンセル
 業務着手後のお客様の都合によるキャンセルにつきましては、すでにお支払いになった着手金
 などの報酬は返金いたしません。







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